大切な家族を守ろう!ペットの防災対策

こんにちは。
今日は2024年3月11日です。東日本大震災から13年が経ちました。
今なお行方の分からない方々のご家族をはじめ、被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。

皆さんは、日頃から防災対策をしていますか?
私たちは当時の教訓を忘れず、日頃から防災対策を考えることが大切ですね。災害はいつ起こるかわかりません。

家族と言えば、もちろん人間だけではありません。私たちの生活に欠かせない大切な家族、それがペットです。災害時には、ペットも一緒に避難生活を送ることがあります。

環境省が公開している「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」によれば、ペットのフードや水は少なくとも5日分用意し、できれば7日以上の備蓄が望ましいとされています。

さらに、お気に入りのおもちゃやブランケットなど、ペットが安心できるものを含めた避難用具やキャリーバッグを準備しておくことも忘れずに。急な避難時に役立ちますし、ペットのストレスを軽減できる場合があります。

他にどのような対策ができるでしょうか?

まずは、ペットの健康状態を確認しましょう。定期的な健康診断や予防接種は、災害時に役立ちます。また、ペットの身元情報や写真を備えておくことで、万が一、迷子になった際に飼い主のもとに戻すための手掛かりとなります。

出典:環境省ペットも守ろう!防災対策表紙

出典:環境省ペットも守ろう!防災対策8ページ

避難先や避難所でのペットの受け入れ状況も把握しておきましょう。地域の防災計画や情報を確認することで、安心して避難できます。

ペットも家族の一員。
災害時には、大切なペットの安全と健康を守ることが私たちの責任です。
3月11日の教訓を生かし、今日から防災対策を始めましょう。

ティアハイムさいたま

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